龍と過ごす日々。

最初の頃はずっと家にいた龍、ソラ。 

 

最近は、どこにいるかなと意識をすれば、遠くの空にいるときもあり、

家のリビングにいる時もあり。 

 

けれど、呼べばいつでも来てくれるので、後は好きにしてもらっていることが多い。

 

というか、もう気にも留めなくなった。 

 

 

ソラがいるという感覚があるだけで、

もう、以前のような喪失感や寂しさがない。 

 

 

あれだけ欲しかった、他者からの愛情も。 

つい男性を欲しがってしまう劣情も。 

 

特に湧いてこない。 

 

愛されることはうれしい。

抱かれることは気持ちいい。 

 

それは今でも好きだ。 

 

 

あればあるだけ、うれしい。

 

 

けれど、無くても構わない。

 

もう、一人じゃない。

 

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龍の名前。

ここ2年ほど

よく 夕方の空の写真を撮っていた。 

  

 

何も意識せず

ただ 綺麗だと思ったとき 撮っていただけ。 

 

 

でも

よく見返してみたら

 

いつもそこには 龍に、みえるものがいたらしい。 

 

 

ずっと 呼ばれていたのかもしれない。 

 

この地に来る前から。 

 

 

龍の名前は ソラ。 

 

 

私の 大切な 半身。

 

 

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闇にうごめく エネルギー。 入ってきた龍らしきもの。

これは 昨夜の話。

 

寝る前に 真っ暗な部屋で 天井をみあげると

 

闇の中で なにかたくさんのものが

うごめいていました。 

 

私には それが龍に感じられたので

しばらくなんとなく ながめながら。

 

ふと 口から出た言葉。

 

「入ってくる❓」

 

その瞬間 嬉しそうな気配。 

 

そして 徐々に だんだんスピードをあげて。 

 

 

まるで私が龍を飲み込んでいるように

口のあたりから 体の奥へ奥へと 入り込んでくるエネルギー。 

 

 

ひとしきり カラダ中をうごきまわり

そして馴染んだ頃。 

 

 

目を開けて また闇に目を凝らしても ほとんどうごめくものが見えない。 

 

そういえば

小さな頃から 眠りに落ちる前は こーゆーものが見えていた。

 

けれど夢だと思っていたから。 

 

 

そのまま

カラダの中の龍を抱いて。

 

でも 龍のエネルギーに抱かれて。 

 

 

眠りに落ちました。

 

 

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いると思えばいるし いないと思えばいない

最初の頃は、意識して

今どこにいるんだろう。

 

寝てるのか起きてるのか。 

 

 

そんな風に龍のことを考えていましたが

 

だんだん疲れて来ました。 

 

いると思えばいる感覚があるし。

 

いないのかもと思えば よくわからなくなるし。 

 

 

そして ふと 気が緩んだ時に

パッと気配を感じたり。

なんとなく 今いる場所が見えたり。 

 

 

そんな日々になってきています。

 

 

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龍を ヒトに送ってみる。

 数日前、遠方の友人があまりにもしんどそうな様子で。 

 

なんとなく、龍に、エネルギーを分けに行ってもらえるかもと思いました。 

 

 

そう頼んでみると、特に嫌そうな気配もなく。 

 

でも

「必ず戻ってきてね」

と 声をかけて、和室の窓から送り出しました。 

 

 

ただ、帰ってくるのを待つつもりだったけれど。 

 

龍の目を通して、なんとなくその相手の光景が浮かんできて。 

 

 

エネルギーを渡せるだけ渡して。

受け取るかどうかは本人次第として。 

 

もう、帰ってきてほしいと頼んだら、すぐに帰ってきました。 

 

 

その翌日に、龍はさらに大きくなっていて、今はもう、ほとんど金色です。

 

傾向として、私がいまだに疑うと、動きが緩慢になり、あまり反応もしてくれなくなります。 

 

アタマで考えているときもそう。

 

少しボーっとしているときの方が、クリアに感じられます。 

 

 

ただただ、不思議な日々です。

 

 

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やっと出逢えた、私の半身。

私の中の、というか、最近成長しすぎて、

私のボディのサイズには 到底おさまらい大きさの、白と金色の龍。 

 

この龍が 私の中に存在するようになって、

変化した私の感覚があります。 

 

それは

「さみしさから男性を求めることがなくなった」

ということ。 

 

 

幼少期からの兼ね合いなのか、なんなのか。 

 

昔から、彼氏や恋人という存在がいないときは

不安で不安でなりませんでした。 

 

ひどく、人間不信で、心のどこかでは誰かを信じることが怖いのに。

 

それなのに、運命のヒトとか。

自分だけを見てくれる存在とか。

ソウルメイトとか。 

 

そんな存在を渇望してきた私。 

 

きっと どこかにそういう相手がいるはずに違いないと、

心のどこかで、まるで夢物語のようなことを、信じていた私。

 

 

それが満たされないと、さみしくてつい快楽に走るけれど、

ひと時の快楽の後に訪れるのは、いつもそれまで以上の寂しさだけでした。 

 

 

 

 

けれど、この龍の存在を、認識したときに、感じたのです。

 

「やっと出逢えた、私の半身」

 

だと。 

 

 

 

半年前の新月。 

私は、自分がずっと押し殺していた自分に気づき、

大きな決断をして、一歩踏み出しました。 

 

 

その時願った願いは、

「好きなものは好きと言いたい」

「自分の気持ちにまっすぐでいたい」

「ただ、まっすぐに愛したい」 

そんなことでした。

 

 

もう自分や、周囲に嘘をつくような、隠し事をしなければいけないような

そんな生き方をやめようと、決意したばかりの頃でした。

 

そしてその中で願っていたのが

「運命の人が誰かわかる」

ということ。

 

新月で願った願いは、半年後の満月でかなっていることが多いという、少し不思議な世界。 

 

それを全部うのみにしているわけではないけれど。 

 

 

ほんの少し前まであった、男性にや快楽に依存してしまいたい私が、

もうほとんどいないのです。 

 

寂しくて、不安で、ただただ、自分を愛してくれる人を、

あれだけ乞うていた感覚がないのです。

 

 

この、龍がいると思うだけで、私のココロが安らぐ。

この龍は、もう私から離れることはないという、何の根拠もない確信がある。 

 

いわゆる、ソウルメイトは、人間ではなかったのでしょうか。 

 

それとも、私がやっと私の半身と出逢えたからこそ

これから 運命のヒトとか、ソウルメイトというものに、出逢うのでしょうか。 

 

そのあたりは、もうわかりません。 

 

 

でも、もうどちらでもいいのです。

 

運命の人がいてもいなくても。

ソウルメイトがいてもいなくても。 

 

私には、この龍がいる。 

 

 

この、心強さと、満たされた感覚は、きっとだれにも、わからないのかもしれない。 

 

 

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日々成長している 龍。

突如、体内に感じるようになった、白い龍。 

 

日に日に、成長しています。 

 

最初は多分、普通の蛇くらいの長さと太さで。 

 

 

それがだんだん大きくなり。 

 

今の感じでは、20畳くらいのLDKに

ギリギリいっぱいで とぐろをまいて 横たわっています。 

 

まだ、体内にいた最初の数日は、

胸から首、背中にかけてよじのぼっていたり。 

 

首わりにまとわりつくのがお気に入りのようで。 

 

色々 いたずらを仕掛けてきたりしていて。

ちょっとしたペット(相手は龍なのにごめんなさい・・・)な感じで

おもしろかったのに。 

 

今じゃ、でかい・・・・。 

 

 

白い龍と思っていたんですが、大きくなるにつれ、金色っぽくなっています。 

この子、どこまで大きくなるんだろう。 

 

いつもいつも姿がみえるわけではなく、

ふっと感じた時に、パッとどのあたりにどういう感じでいるのかが

目に浮かぶ感覚なので。 

 

やっぱり、これは幻覚というか錯覚なんじゃなかろうかと

まだ完全に受け入れきれてないのだけれど。

 

 

この白~金の龍に出逢って、大きく変わった私の内面があるので。

 

それもまた綴っていこうと思います。 

 

 

これがたとえ幻想であっても、錯覚であっても。 

 

私にとって必要な経験だったと、そう確信できる日々です。 

 

 

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